旅行二日目、不覚にもメールをちゃんと読まずに13、14の一泊二日旅行だと思ってたのだが、実は二泊三日の旅行だというのを当日に知り、マイカーを親から借りていたので、仕方なく1人で車で帰ることに。

この伊豆の135号線だっけかな?海岸線は、海が見えて最高の道なのだが、いつも混んでいる。
出発は20時過ぎ、夜なんで、とりあえずはカーナビに自宅をセットして、この135号線を軽快に飛ばす。

ん~良いね~。
夜の海風を感じながら走るのも悪くない♪
暫く走ると、カーナビが左折を案内してきた。

(ここから「カーナビ=ハニー」の妄想入り)
OKハニー、僕は海岸線をもっと走っていたかったが、君は近道を案内してくれるのかい、と思いながら左折。
ん~いいね~、幻想的だね、提灯が並んでる道を、素敵な道を案内してくれたね~ハニー、と思いながら案内に従って走る。
ん~?でもハニー、何だか人気がないような道に入ってきたよ?? ん~、そういうことかい、僕はドキドキしちゃっていいんだね?
よーし、このまま君とどこまででも!!

って、行き止まりじゃないけーっ!

OK、OK、僕は寛大だよ、ちょいと戻って、ちょいと違うルートを行くか。
そうか、読めたよ、君はこの伊豆スカイラインって言うルートを僕に案内したいんだね!
よーし、スカイラインだからカーッと飛ばせるねー!

、、、ってハニー、さっきから30分は走っているのに、真っ暗だし、全然、前後の車が見当たらないよ??
しかも、こ、今夜の君は激しいね、右に左に、しかも上にも下にも。ぐへぇ、このGがたまらんよーっ!
ちょ、ちょっと休憩して良いかな?コーヒーを飲んでくるよ。にしても、本当に誰もいないよ~、真っ暗だよ。。。

だ、大丈夫、僕は君を信じているよ!よーし、次はこの箱根ターンパイクを使えば、近道ルートだね!

ぐへぇーっ!門が閉まってるよ!!
通れないよ!

■教訓
夜の伊豆スカイラインを1人で走ってはいけません。